令和6年度 技術士2次試験 合格体験記


ニックネーム        :ゆう

ご年齢(受験申込時):32歳

受験部門・科目    :電気電子部門・電気応用

受験回数        :3回    (過去の成績 :ABC等)

業種            :インフラ

業務年数(受験申込時): 10年



<きっかけ編>


■受験動機

技術系の最高峰の資格として、自分の価値を向上させるためにも挑戦してみたかった。


■ぺんたを知ったきっかけ

Youtube


■ぺんたの受講を決めたポイント(逆に、躊躇した点)

受講を決めたポイント

・再現性があり納得感のある指導。特に、問題文の読解の仕方まで指導するのは、非常に珍しいと思います。


躊躇したポイント

・少し他の講座に比べて料金が高かった点。



<テクニック編>


■利用した参考書や問題集(役に立ったもの)

・過去問、オーム、ネット。

過去問が一番大事だと思います。



■勉強時間の確保方法(タイムスケジュールなど)

通勤時間中に技術士論法やスマホのメモ機能を使って骨子作成をして、土日に論文作成しておりました。個人的には、通勤時間で一番、伸びたと思います。


■モチベーションの維持方法

技術士のすごさを調べるようにしてました。



<試験編>


■試験直前の感情や、試験真っ最中の試行錯誤の状況など


▼試験直前

選択Ⅱー1以外は、自分ならではの技術力をアピールできる論文を多くストックしていたので自信がありましたが、キーワード学習・技術士論法については、他の人より不足しているか少し不安でした。


▼試験中

選択Ⅱ-1が4つともわからないキーワードでしたが、他の問題をしっかり記載すれば大丈夫と信じて、あきらめませんでした。


<受験生へのメッセージ編>


■これから技術士になろうとしている人へのメッセージ

選択Ⅱー1がまったくかけなかったのですが、合格することができました。

論文問題は、ぺんたさんの授業をしっかり身に付ければ、得意にすることができます。


■合格するために実践したことでよかったこと

・図で覚える。今回は必須、選択Ⅱ-2、選択Ⅲは図を入れました。そのおかげもありA判定でした。

・問題の読解の練習(特に、条件を見落とさない)

・通勤時間中の骨子の想起、キーワードや技術の検索(スマホメモ帳をつかってました)



<指導の感想>


■ぺんたの指導で特に良かった記憶に残っている指導内容など

・問題文の読解の仕方、読み取り6項目

・技術士論法、キーワードのまとめ方

・根拠、納得感、再現性のある指摘、添削


■ぺんたの指導で改善してほしい点

各問題1~2問が添削でしたので、もう少し、添削していただける問題数を増やしていただければ、さらに合格率が増すと思います。


■他の塾の指導内容やぺんたとの比較

講座の質は断トツだと思います。一方で、他の講座の中には添削していただける問題の数が多いものもありました。



■ぺんたへのメッセージ

2年間にご指導いただき大変ありがとうございました。ぺんたさんのおかげで、最後は、論文問題を得意にすることができ、合格することができました。